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【ネタバレ】映画「若おかみは小学生!」感想・考察・評価まとめ

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ようやくブレイクし始めてるみたいだね
やったぜ

 

おっこと比べるとあかね君の反応の方が普通に子供らしく感じるな
「あーあ!あーあ!」と大きな声を出して布団をかぶるとこも、もう泣こうがわめこうがどうにも
ならないことは分かってても、到底受け入れがたく、でも受け入れるしかない葛藤が現れてる感じがする

 

>>563
あそこは良かった
あかねくんの方が子供っぽく感じるけど、母親を失った現実をちゃんと認識できてるという意味でおっこより現実を見ていたね
両親を一度に失くすのではなく片親だけ失ったことが大きいかもしれないが(父親が諭してくれるというのもあるし)

 

>>563
子供らしいかどうかというよりあかねの方がわかりやすく共感しやすいのはあるだろうな
あとおっことの違いとして父親は死んでないから泣き叫んで塞ぎ込んでても実は甘えられると分かってやってるキャラなんだと思う
おっこにはそれが出来る環境がなくて似たような境遇のキャラクターとして出てるけど実は全く逆の境遇のキャラクターでもあるのは面白い

 

>>563
そのシーン、気持ちが手にとるように伝わってきて泣いた

 

おっこは知識として両親が死んだことは分かってるけど心では受け入れてないからな
あかねは心で死んだことを分かってるからああいう態度になる
むしろあかねの方が子供としては自然かも

 

話を進めるのにおっこのタフさに頼りっきりで大人が役に立ってないのが気に入らんという人がいるみたい
俺はいいと思うけどね

 

>>625
それは正直、寝てたのかと言いたくなるレベルだし
こういうのをしたり顔で言う人は、自分には読解力が欠如してるという事を自覚して
黙ってろとしか言えぬ

 

どうやって両親の死を受容するかだからね
どこまで行っても本人の問題

大人ができるのは
居るべき場所に居てやることだけ

 

>>625-626
いや、この映画って物凄い「周りの人」に助けられてる話だと思うけどな

 

>>628
まさにその通り

あなたは一人じゃないというグローリーさんの言葉と、実際にグローリーさんが来てくれたという安堵感あってこそだわ

 

自分の口から出た言葉はもう自分の言葉じゃないという言葉の通りどう受け取るかは受け取り側次第だから解釈が割れるのはしょうがないね
この作品を読解力の足りない人が何も考えずに見たらおっこが両親失ってどたばたして何となく最後に神楽踊っただけに見える人もいるだろうしな

 

周りが支えてくれるからこそおっこは壊れなくてすんでるよね

 

おっこは少し壊れてたでしょう
有効打ができた大人はグローリーくらい

 

表向きは両親の死を認識してる様な発言してるんだから、その点はグローリーさん位じゃなきゃ支えられないわな

 

いや、両親いなくなったおっこを引き取って実際食わせている婆ちゃんの役割は、、、

 

おっこの為になにかしてあげようという大人は沢山いたけど事故と両親については結局おっこの内面の問題だし
それに対して大人が役に立ったかといえばなんとも言えなくね
あえていうなら木瀬夫妻が過去と向き合う上では一番役に立ったともいえる

 

>>640
グローリーさんみたいな超能力持ってる人じゃないかぎり、そこまで察するのは無理でしょ
てか「役に立つ」とかというより、おっこの支えになる大人は沢山いる
おっこの周りの大人は皆優しい人ばかりだよ あれでおっこは大分救われてる
子供に手上げたり、無神経な事言う大人が世の中にどれだけ多い事か

 

>>642
優しいがゆえにおっこは無理して頑張ってしまっていたんだよね
映画の中だけだと婆ちゃんが寝た後まで働いていたりなんだりで。
泣かせてやれなかったんだよねー

グローリーさんは名前の通り先を明るく照らせる存在として映画では登場
あとピンふりもかな

 

高校生くらいになったらピンクのフリルとか黒歴史になってそうな真月かわいい

 

グローリーはおっこを理解して甘やかしてくれる上に困った時に都合よく現れるご都合主義の塊みたいなところが

すごくいいよな
あれなかったらしんど過ぎて見てられない

 

>>652
グローリーさんのデウスエクスマキナ感

 

せっかくポリシーにしてた花の湯温泉の謂れを曲げてまでおっこのために木瀬さんに移ってもらおうとしたのにグローリーに全部持ってかれるおばあちゃん割と可哀想

 

>>653
木瀬を別の旅館に移す判断自体は「花の湯」単位で客を拒まなきゃいい話だからそこまで抵抗ないんじゃない?
TV版でも他の旅館の方が合ってるから移した例あるよね(ホテルの御曹司とか)
それよりチェックインしたときの名前で判断してやれなかったのは惜しかった
事故賠償のやり取りでお互いの名前は知ってただろうに

まあ木瀬が事情を話さなければ
ただ持病のある客ってだけで何も知らないおっこが最後まで接客できたかもしれないけどね

 

ロリコンを父親に昇華させるアニメ

 

しかし相手が居ないのであった

 

グローリーだからでも鈴鬼が呼んだでも通りそうなのがこの世界

 

>>657
作家パパの紹介文の功績はない世界なんか?

 

>>662
グッドだねおじさんも登場しないしな
旅館評論家っていうからどんな曲者かと思ったらめちゃくちゃ気のいいおっちゃんで逆に驚いた

 

>>662
あるよ、劇場版

 

「こっちだって被害者なのに散々だったぜ!」みたいな奴じゃなくて良かった

 

事故の原因になった、前方で派手にぶつかった二台の車はどうなったのか
そっちは軽傷で、犠牲になったのがおっこの両親だけだったらやりきれないな

 

テレビ版を観ていたんで
まあ映画館の無料クーポン今月末までだし観てみるか
くらいの軽い気持ちで行ってみたら迂闊にも泣いた

 

主人公が簡単に頭を下げ過ぎるのが気になった
登場シーンの半分は誰かにお辞儀していた印象がある
頭下げるシーンがあまりに多いと、どこまで謝罪や感謝の
気持ちがあるのか分からなくなる

 

>>689
旅館が舞台の作品で普通そんな所が気になるかい?

 

接客業で頭下げてなかったら大問題じゃね?

 

頭下げるの全然気にならなかった
あかね君に頭下げる場面の
横顔は凄く美しかったな

 

あかねくんに頭下げるまで結構あったような気がするが

 

>>695
謝る場面はそこしか印象に残ってない
横顔が本当に綺麗だったから
リピートする奴はチェックな

 

旅館とかを舞台にした作品の場合、基本は誰でも優しくもてなすんだけど、とんでもなく態度の悪い客が来て
女将がそれを叱咤したりうまいこと皮肉言ったりして追い出すシーンがあるんだけど
この作品の場合は劇場版ということもあって、それを入れられなかったからってのもあるかもね。

 

>>696
花の湯温泉のお湯は誰も拒まないって作中言ってんのに
わざわざそんなシーン入れないと思う

 

>>698
一巻しか読んでないが原作じゃ峰子さんタバコも吸うし気に入らない客は追い返すたたき上げのスナックママみたいなとこあるのに監督が作ったその設定のおかげでキャラが変わってしまったな

 

>>696
テレビシリーズで人気子役が仕事嫌になって勝手に現場抜け出して春の屋にくる話があるんだけど
その事が明るみになっても家族に連絡してくださいね。で済ませるからな、女将

 

子供が飽きずに観られる時間に抑えた上で物語として完結させた作りにしているのだからエピソードをアレもコレもと入れられる訳がない

 

ただ引き算のせいで物語の印象が大幅に変わっているのも確かだけど

 

TV版の「この後は若おかみは小学生!はじまるよ」の
はじまるよの云い方が可愛くて辛い

テレ東の公開特番観てると、また見たくなる

 

劇場版でも片鱗は見れたけど、TV版だとおっこちゃん中々の狂犬だから
この作品の場合お客さん叱咤するのは女将じゃなくて若おかみの仕事なんだよな

 

お辞儀がきれいだった「風立ちぬ」の作画監督が監督だからか
所作や立ち居振る舞いがきれいだよね

 

評判良いみたいだから観に行こうか迷ってるんだが、原作やTVアニメを一度も見たことなくて全くの初見なんだけど、それでも楽しめる?

 

>>752
劇場版のみでもう3回見た
日曜日4回目行ってくる

劇場版から入るのオススメ

 

>>752
むしろその方がいい

 

>>752
こういう人多いよな
実際、今のアニメの映画って
テレビアニメを見てないと、キャラクターが全く分からないものも多いからな
実際、ガルパンとか、のんのんびよりとか
なんか評判が良かったので見に行ったけど
キャラクターが全然わからないし、テレビアニメを見た前提で映画を作っているようなので
映画だけの人には敷居が高くなっちゃうんだよな…

 

>>756
のんのんはファンムービーだよ。
初見は避けるべき。

 

>>752
むしろ何も知らないでいけ

 

>>752
756の続き
でもこれは、映画の中で、大体この人はこういう人という説明がちゃんとあるので
TV版とか見なくても、大体わかる

 

>>759
>TV版とか見なくても、大体わかる

大体も何も、TV版とは独立した単体で完結している映画だよ。

 

>>752
楽しめるよ。俺がそうだった。

 

むしろTV版前提で見ると設定の違いで混乱するかもしれんから一旦忘れてしまったほうがいい

 

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