【はたらく魔王さま! 19巻】ネタバレ感想・評価・考察・レビューまとめ

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ようやく読めた

ちーちゃんは鈴ばーちゃの告白で発狂したかマジでミキティたちが何かした感じかね
何にしろ秘密を守れそうでもあり人間関係がぎくしゃくしそうな人たちにばれて話が動きそうなのが今までと違っていいね

現状の優しい世界に対して過去に遡るほど重い要素が出てくるから単に平和になってきてるって事なのかもしれない

親の反応云々を見ると、よくある海外出張中で親は不在って設定は
未成年キャラを動かすのに邪魔になる親を描写する必要がなくなって便利なんだろうなと思う

>>291
割と有名どころの作家でも公言してるしねそれは
それに抗うかのように地に足のついた「親の目」っていう要素を丁寧に書いてたのは好きだった

しっかし千穂ママにいつまでも実態を知らせないでいるのは親がいないのと
実態ははかわらないってことだし、親が反対すればまたぞろそれを解決
しなくちゃいけなくなって話が伸びるからなぁ
落とし所として仕方がないとも言えるかもしれん

まぁ親に真実を知られたところで娘にどうこうさせることのできる事態ではとっくになくなっているからね
エミリアやアラス・ラムスの母親の対比として一般的な普通の母親の対応をみせるなら何巻かは遅すぎるし

>>297
>>295の論法ってともすれば真奥が12巻でキレてた「凄い力持ってるやつは今の生活投げ出してでも
世界を守る責任や義務負わされるのかよ」ってのに繋がりかねんしね
力持ってるのは里穂さんじゃなくてちーちゃんという違いはあるが、世界のためという大義で異論を封じるのは一緒
そんなブーメランな流れよりは今の方が絶対にいいと思う
…思うけどやっぱ里穂さんの理解ありすぎる反応はもうちょい何とかしてほしかったとなるのが我ながらめんどくせえ

>>299
里穂さんからみれば、突然のファンタジーな真実知らされて混乱してるなかで
どうも娘がそのファンタジーな世界のための仕事をしたいと言っているようだと言われた感じで
単に魔奥とかのお手伝い程度な感覚だったんじゃないかと思うわ。読者は実際のリスクをよく知ってるけど
里穂さんが持ってる情報からすると不自然でもないし、理解ありすぎるとこだわるのもどうかと

>>299のニュアンス的に拘りたくないけど引っかかちゃうってな感じみたいだしまあ仕方ないかもしれぬ
少し前に別の場所ではた魔スレ立ってた時もそこの部分で「ん?」となってる人ちょこちょこいたし、
読者次第でスルーしがたい部分なのかも

ライラと里穂がママ友になったりして
おかん大元帥を足しても良い

とは言え本気でちーちゃんのお母さんが止めに来てたなら
これまで散々世界の平和より身の回りの幸せを重んじてきた真奥達は何も言えなかったとは思うわ
そしてそれじゃ絶対に話として成り立たないからなんかちょっとキャラ的に変だけどお母さんに納得させたって感じかと
だったら秘密にしといたままでもよかったんじゃと言われたらまあその通りかもしれないけど…

いつまで神殺しします詐欺やるんだ

あとさ、里穂さんはちーちゃんみたいな自称ただの女子高生と違って正真正銘一般ピープルなわけだ
エンテイスラや魔王やエミリアのこと受け止めるのがやっとであって、世界の大事に娘が自分で立ち向かおうと
してるときに、娘の安全の方が重要よ!っていう胆力はないと思うんだ。ちーちゃんがぶっ飛んでるから忘れそう
になるけど

と言うかそこまで重要なポジとは思えなかったんじゃ説
JKの自分の娘がそんな世界を救う要!とか思える訳がない

重要ポジションかお手伝いかとか関係なく自分の娘が訳わからんファンタジー世界に関わってると知ったら普通は引き止めると思うがなあ

>>305
それは、ファンタジー世界を所与のものとして受け止めてる点であまりにも読者視点過ぎる
「普通」ファンタジー世界が実在するなんてリアル地球の人間もはた魔世界地球の人間も信じてないんだから
そのファンタジー世界が実在すると知ったときどう思うかなんて簡単には想像できないと思うよ
そもそも、あの時点での千穂母は衝撃過ぎる真実を突きつけられて混乱のさなかにあったわけでな

>>306
とりあえず「娘が自分の常識では計れない異常な連中と関わり合いを持ってる」という認識は生まれるだろ
そう認識したら普通の親なら娘とその連中を引き離そうとすると思うけどね

>>308

その異常な連中は自分では及びもつかない凄まじい力持ってるんだぜ?もし、そういう認識を持ったんだとしたら
引き離そうとする事自体がリスクだと思いそうなもんだけどな。やっぱり、その「普通」を前提として~するだろ
って議論自体が無意味だと思う

その上で、真奥のこれまでの実績からする信頼とか色々あって、それでも母としてかけるべき言葉を考えて
なんとか絞り出したのがあの言葉だと思うんだわ。直前の千穂母の心情考えるとそんなに軽々しく言ったと思えないというか

>>307
>その上で、真奥のこれまでの実績からする信頼とか色々あって、
その真奧達のこれまでの実績や信頼が一気に信用できなくなるんだが

>>310

もっと色々好き勝手にできる力があったけど、人間として真摯に接してくれたという
考え方もできるわけで。小説での描写を見る限り、千穂母はそっちの考え方をとったんだと思うが

>>311
>もっと色々好き勝手にできる力があったけど、人間として真摯に接してくれたという
それこそ読者視点の考え方だろう
千穂母からすれば本当に人間として真摯に接してくれていたのかすら疑わしくなってるわけだから
実際一回電話越しに千穂母を操った事あるし

>>314
いや、本編の描写からは千穂母はそういう考え方とったっぽいって話だ
千穂母を操ったことあるとかはその時点で知りようがないから関係がない

>その異常な連中は自分では及びもつかない凄まじい力持ってるんだぜ?もし、そういう認識を持ったんだとしたら
引き離そうとする事自体がリスクだと思いそうなもんだけどな

自分の娘の命や人生が掛かってるんですが

>>312
その時点で、明らかに娘の命が害されようとしているなら、愛情深い親なら自分の身を呈してでも(無謀であっても)
引き離そうとするかもしれないけど、そこまででないのならどういう選択をするかはわからんと思うけどな

>>313
その時点で害されてるわけではなくても今後どうなるかわからないだろ
命の危機に直結するわけではないとしても親としては娘が訳わからない連中と関わって訳わからない世界に関わろうとするのは単純に不安だし嫌だろ
少なくとも簡単にOKは出せないと思うわ

>>316
繰り返しになるけどさ、とりあえず千穂母の置かれた状況は一から十まで普通じゃなくて
普通どうだという話は不毛だってことは理解しよう。現在の地球で同じシチュエーションを探すことすら不可能
その上で千穂母の反応に納得するかしないかの話でしかない
納得しないってのはわかるけど、「普通」を引き合いに出して否定するのは意味がない

>>318
普通じゃない普通じゃないと言い訳して逃げてるけどその人物の置かれた状況を考えたらどんな思考をするかとかは大体想像できると思うんだけど
自分が親で自分の娘が自分の常識では計れない異常な連中と関わろうとしていると知ったらどう行動するかとか試しに想像してみたら?

それぞれ自分はどう思うって書いたところで作者がどんな展開にするか分からんのだから結論出ない話題もほどほどにな

うどんさんが乙女すぎる

単に自分の娘を信じた、で解決できる気はするんだが
それが出来る親子関係ってそうそうない気はするけどね

>>321
あくまで俺の感覚ではだけど、19巻での里穂さんは信用してるというより盲信してるって印象を受けてしまった
4巻では押さえるべきところを押さえた上での信用って感じだったのが、今回は過程すっとばして認めたように見えちゃったのよね
元から娘に理解ある人だったけど、そういう軽さを見せる人じゃなかったよなあって

>>321
今までその「信頼を得る」という行為が社会的にどれだけ大変か、ということを作品の売りにしてきた節があるからねえ
他の作品なら「親が子を信じるのに理屈がいるのか!」で押し通せたと思うけど

>過程すっとばして認めたように見えちゃった
これ見て気づいたけど、俺が今回引っ掛かってた部分ってアラスラムス初出の時にも通じるものあるんだなと
あの時ってガブ相手にいきなり魔王が首差し出てビックリしたんだわ
好きになったとは確かに言ってたがいつの間にそんな溺愛してたの?ってのと
魔王そこまでするキャラだったっけ?
ってのとでさ
そこは>>323の言うように親子の繋がりって奴かもしれんがそれにしても急展開だなあって

意味不明な状況に放り込まれて普段通りの冷静な正しい判断なんか出来るかよ
ちーちゃんがそういう風に拵えて本気さアピールして認めてもらおうとしたんだろ
だから結論はちーちゃんすごいかわいいで良いんだよ

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