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【ネタバレ】『妹さえいればいい。10巻』感想・評価・考察まとめ

10巻読んだけど、話の動き方がなんかはがないを思い出したわ

千尋かわいい

千尋が順調に春斗に惚れていってそうだな
そして伊月がやっぱり書けなくなってたけど、予想以上に状態がひどかった

またヤリチン王子の妹パートが無かった

ふざくんな

初と京の三角関係をもっとひっぱるかと思ってたけど、決着はあっさりつけたな
まあその代わり、千尋が春斗に初恋っぽいが

俺は千尋が理想のお兄ちゃんを春斗に見いだして歓喜って感じに思えた。
たぶん、自分が妹だって判って伊月が自分の思っていたように変わる!と思ってたのにアレって感じだったから。

伊月はかなり重症だな
リアルに妹が大事だと思えるようになったからこそ、妹モノ(近親もの)をガチでキモいと感じるようになったみたいだし。
その辺りの折り合いが付けられるようになるか、作風を変えない限り書けなさそう

>>247
信者が多いのに今更作風変えるのもな

10巻は微妙だったな

冒頭のキャバクラ話は作品上必要とは言え重くて読むのが辛かった
ボドゲのパートは短かった上にりゅうおしパロに半分持って行かれてたし
楽しみにしてたTRPGは無かったし
まぁりゅうおしパロは元ネタ作者が得意とする挿絵芸をちゃんと踏襲してるのは評価高いけど

しかし台湾旅行のパートは本当に楽しそうに描かれてたな
その部分は読んでいて楽しく
ラストで伊月がスランプに陥っていた事との落差が際立った

伊月が書けなくなるのは予想どおりだったけど、そこまでの持って行き方が巧いね
一見平穏な日常が続いてからのラストのインパクト
キャバ嬢のミスリードとか千尋の誤魔化し成功からのぷりけつ投入とか、今回は作者の技巧派の面が目立った

そもそも、那由他とえっちしていて、エロゲーやエロ動画とは違った恋人とのえっちを知ってしまってから伊月の中で
変質が始まっていたんじゃないかな。それで、千尋が妹だと判ってもチンピクしないのはどうしてだろうとかで。

那由多とそういう関係になる前から、それはそれ、という分別はあっただろう
だから那由多を好きになったわけで
まああそこまで千尋に対し、ピクリともなってないのは意外だったが

目次でサブタイ見た時点でなんかヤバそうだなと思ったが、想像以上だった
ラストの章なんかホラー一歩手前だよ…次巻はどうなるんだろ
おっぱいさんにはがんばってもらいたい

アニメ化で燃え尽き症候群とかだと思ったのにそれ以上にアレだった
鬱とかになりそう

最終巻ださずに新作はじめる輩もたくさんいるからなあ

今後は自分の原点を見直す展開かな。
三田洞彩音がやっと出てくる感じか

スランプ脱出キーマンはひるがのになるのかね

那由多→伊月love
京→伊月love(ただし少し引いてる)

相生→春斗love
実妹→春斗love
千尋→春斗love
春斗→京love

春斗が主人公なんじゃないかな?w

>>258
青葉→伊月love
孫娘→伊月love

千尋と春斗がくっついたりすると、腐った連中が「偽装ですねわかります」とか言いだしそう

春斗→伊月love

青ちゃんと撫子たんはloveというよりlikeだから省いた
友達として好き程度も含めたら数がえぐいことになるし、ビッチ大量発生しちゃうw

LIKEまで含めると間違いなく京が一番ヤバいなw
春斗、那由多、蚕、蚕の父、土岐、山県、神戸、海津、神坂、信長・・・
面識あるほぼ全てのキャラに好かれてるんじゃないかこのチート女子大生

そのくせ処女とかいう神

伊月、これどう考えても再起不能では
狂気の正気の狭間で発揮した天才性なのに狂気を失ったらもう…

姉属性に目覚める布石

棗ちゃんとサイン会の司会の娘が可愛かったです

これが棗が女の子を産んだとかならまだ心の整理ができたかもしれないが現実がいきなり目の前に来たわけで
もう妹萌え作家としては死んだな

誰も幸せにならない感パネェ
しかし小鳩といい千尋といい平坂はもうちょっとうまく妹キャラを捌けなかったのかとは思う

メタ視点の話になるけどはがないも途中でどんでん返し起こして良くも悪くも記憶に残る作品になったから
伊月の作品も妹萌えに対するアンチテーゼみたいな要素をぶち込むことで作品として一皮剥ける展開になるんだと予想
アニメがヒットして海外でも人気ってところまで来てもまだカニ公との釣り合いが取れてないという感じだし、妹萌え“だけじゃない”作家として作中でブレイクスルー起こさせるんじゃないだろうか
正直今までの伊月の作品の描写だと才能あると言われてもあんまり説得力なかったんだけど、現実での葛藤を作品にぶつけて名作を生み出すって展開なら確かに天才だわとなるし

この試練を乗り越えてこそ主人公でしょ

章タイトルに最終回があるわけだから、伊月復活時は二期が始まるんだろう

一巻で新しく妹が生まれる可能性について話題になったとき、戸惑っていたのは一応伏線になってたんだな
棗の妊娠を知ったときにどうなるのかが見ものだ

最新刊、ヤリチン王子のホモアピールが無かった。やりなおし

10巻の良かったところ TRPGがなかった

はがないの頃から平坂先生は
巻のラストで衝撃的な展開が起きる

次の巻では大した影響なく話が進む
みたいな構成が多かったけど今回もそう言う感じで一過的なスランプであって欲しいが
作品のコンセプト的に尾を引きそうなんだよね

>>274
そこはむしろ欠点だろ
お酒の話も少なかったし台湾旅行で尺を取り過ぎた影響なんだろうけどさ

というかすでに今巻で
千尋の妹バレという弩級の爆弾をなんでもないことのように流した、と見せかけて実はってのを意図してやってると思う

突然海原零作品の主人公たち並みの恐ろしいどん底が来るとつらいな。
水没窒息溺死必至の試練にはならんだろうが。
金王神社の下だと、気候によっては洪水に襲われる可能性はある。

実は個人的には姉属性なので、
三田洞おねえさんと関ヶ原お姉さまの
エピソードではつらい涙を流していたので、
妹クライシスなら高見の見物できると
思っていたが、読者の予想をどう裏切りたいのか
手の内がわからない。

次巻は最終章手前まで伊月が出ないとか。

ところで「岐阜都編集部」だったり?

京より初が好きで、ハルトと結ばれてほしかっただけに、今回はショックだわ
いきなり恋愛脳丸出しで、打ち切りのショックから「抱いて!」みたいなこと言い出したり
実はそばかすの陰キャが無理しておしゃれしてただけでした、と新要素増やしたり
読者のヘイト溜めないように、脱落させるヒロインは最後にあえて好感度落とす、みたいな手法なんだろうけど
なんだかなあ

いや、初はかなり早い段階で無理してお洒落してたってなってたじゃん

ただ、あのお洒落してない喪女っぽい初もあれはあれでいいものだと思うのだが

初の好感度は今回さらに上がったわ
脱落してしまったのは惜しいが、失恋したからこそ輝いた感もありもどかしい

前回まで作家として落ちてた人たちの立ち直りがそこそこあったのがよかったな
初だけでなく、春斗も大分前向きになってたし
逆にかなり上に来た伊月がどん底に落ちてしまったが

お花見で京と二人になったとき内心でリア充怖い!ってビビってた初ちゃんが好きです

京の就職先での話もこの先気になる
とりあえず京の想いを体現できるんだけど色々乖離したりあるいはブラックだとかで
最終的にはギフト出版に来そう

>>284
今の時代に新規レーベルじゃなくて、新出版社となると、相当やばそうとしか思わんな
ギフトのモデルだろう、小学館系列のガガガ文庫を見た後に、そんなとこ行ったら、絶望しかないと思う

伊月は感性のままに書いてただけで、真に仕事としては小説を書けていなかったんだな
プロとして完成できるかどうかが次巻の焦点か

しかし親父……
自分の感傷で手一杯で息子をほったらかしにしたかと思えば
キャバ通いが高じてキャバ嬢と結婚すると言い出すわ、
プロデビューした息子と会話もできないわと、アダルトチルドレンじゃねーか
実際のとこ一番子供なのは伊月親父だな

化粧であれだけって素材は極上だろ

いつきDT捨てて書けなくなった疑惑とか拡散されそう

ブランチヒルも訳すと岐阜なんだな
調べたら声優事務所の名前まで全部岐阜関連だった

ギフト編集部って、ミッドフィールド公国つまりメディアファクトリーがモデルかと思ってました。

引用元: http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/magazin/1515637634/