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【ネタバレ】映画『リズと青い鳥』感想・評価・考察・レビューまとめ【響け!ユーフォニアム】

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この長く続く余韻は何だろうなあ
頭の中でロングPV最初の曲が延々とリピートしてるよ
とにかく冒頭のシーンの凄さのせいでみぞれ視点の希美に恋してしまったような感覚に陥るな

>>554
希美を待つみぞれ
希美の足音に反応するみぞれ
希美大好き大好き大大好きなのが伝わってきて引き込まれる

>>557
みぞれはあの日常が永遠に続くことを本当に願っていたんだとわかるよね
あのみぞれの巨大な好きの感情は原作小説やテレビアニメ2期では感じることは難しいと思う

観てきたが、これ、繊細すぎてオッさんには分からんw
1期の久美子麗奈みたいな単純なの希望。

みぞれのおかげで全体的に病んだ雰囲気になってるのが少々つらくはあるねえ

山田尚子女史によると、希美は男性性みぞれは女性性を表してるらしいよ

大人になる前の思春期の同性による疑似恋愛的なものなのでは?

全編通して、ひとり孤独なみぞれと、いつも誰かと過ごしてる楽しそうなのぞみのカットが差し込まれてるけど、
大所帯のフルートの中でいつも愛想笑いで誰かと群れる事を強いられてるのぞみと、ひとり気ままに過ごしてるみぞれにしか見えなかったな

>>564
それは斜めに見すぎ
希美は普通に楽しくおしゃべりしてるだけだろ
まあ中にはちょっと苦手な子がいないとは限らないが

>>569
そうか?
正直くだらん話に合わせないといけない空気にいつのぞみがキレるんじゃないかとヒヤヒヤしたわ
新山先生とみぞれが話し込んでるのを食い入るように見てて、フルートパートのお喋り聞いてない時とか特に

続編物なのにキャラ把握以外ほぼ初見鑑賞したけど
こういうの無粋かも知れんけど、すごくキャラの所作や佇まいなんかヱ口くない?

あと、作品本体には関係ないけどなんで鶴岡音監が製作に入ってんだろうw

>>568
テレビシリーズ1期から楽音舎(鶴岡さんのところ)製作委員会にいるよ
ヴァイオレットもそうだけど最近の京アニ作品には製作委員会からいる

あの繊細な世界では直球で物申す麗奈はなかり異常な感じがしてよかったな。

みぞれが進められてた、音楽大学って、滝先生とか新山先生の母校なんだ。後はしもっちゃんも

2回目はのぞみぞに感情移入して観たからか初回よりも圧倒的に感動できた
リズ鳥って実写だったら単館でひっそりと上映するようなタイプの作品だよな
それをここまで大々的に上映出来て学生とか若い人も観に来るんだからアニメの威力って凄いわ

この映画2回目からの方が感動出来たって言う人多いよな
かくいう俺もだけど
初回だと情報量が多いから、2回目の方が余裕をもって観れるからなのかね

ユーフォみたことないんだけどこれ見ても大丈夫?

>>616
大丈夫だよ
リズ見た後にユーフォ観るのもアリだと思う

>>616
むしろ見てないほうが変な先入観が無くて良いんじゃないかね
今までのユーフォのイメージに凝り固まって批判してる可哀想な人をチラホラ見かけるし

>>616
本編見ている方がより楽しめるけど
大きな事件事故イベントがなきゃいや
女性同士の恋愛や細かい心情描写嫌い
音響系の音楽嫌い
でなければ丁寧に作ってあるので楽しめると思う

希美の態度が明らかに変わったのって
音大関連というより、音大+りりか(希美意外の他者との繋がり)があってからだよね
原作読んでもそうだとは思ってたけど、希美にとってもみぞれが離れていくのに抵抗があったのが分かって良かった

ハッピーエンドがいいよと宣い、脳天気そうに見えた希美が実は一番、現実と向き合う事や変化を恐れていたのかもというこの…
重い…

希美の描写も丁寧で細かいので見ていて辛い場面もあった
本当に大事なところで嘘つくなよ
みぞれ大好きなくせに!と

リズパートもそうだけど動きが本当に魅力的でアニメーターの皆様に有難う御座いますを言いたい作品
みぞれの一挙手一投足が可愛くて練習での二人の距離感がたまりません
希美あそこわざとギリギリで席立ったでしょ意地悪と突っ込みたくなった

監督曰く、希美は頬の端を上げれば相手には笑っているように見えるだろうと考える子とのことだからな

>>651
原作でもその描写あったな

原作の最新巻は更にその作り笑いをする自分を幸せそうで何よりだと冷めた目で俯瞰する希美先輩がいる
多重的に深みのあるキャラだと思う、そうでなければただのパリピならみぞれ先輩はこんなに惹かれる事もなかった

みぞれとラーメン屋巡りしたいだけの人生だった

みぞれの覚醒のあと、1人教室で佇む希美のアップが本当に綺麗
目の動きの演出がまた良い

>>686
希美が自分が平凡である事を受け入れたシーンだね
感情表現が凄すぎる

>>687
だねー、そのあとあのハグシーンだから尚更

みぞれの好きを受け入れる事は自分が平凡である事を認める事、みぞれにつれない態度だったのはコンプレックがあるゆえにあえて距離置く事で対等もしくは僅かでも優位に立っていたかったんだろうな

北宇治高校の女子はお気に入りの女友一人以外興味ないレズの園かよ

口パクでがんばろうって言ってる希美の表情がめちゃくちゃかわいい

パワーバランスについてなら1年時点の麗奈と久美子で当時の3年勢力をレギュラーかつメインソロ追い出して部活の主導権握ってる
あそこで二人だけ拍手してるのなんか相当なことだぞ
それが過去に仲間を引き連れて退部した後に自分だけ出戻ってきて、みぞれに対抗意識持って距離をとった態度に不信感持ってるあすかと久美子が、良心的な態度とるわけない
合宿の時でさえそれはないですよと言ってるのから見ても派閥的に敵対勢力よ
この映画は本来そんな目線で見る必要はないけどな

アサダ先生の希美とみぞれのイラスト最高だわ
あのみぞれの笑顔は希美だけが見れる特別な笑顔

みぞれが覚醒したシーンで目が潤んだ。
率直な感想です。
また見に行こうかな

最後のソロのシーン皆が希美ほったらかしでみぞれを褒めてるけど、
2人の掛け合いが大切だみたいなこと言ってたのに、
結局みぞれの演奏だけよければそれでいいの?

>>719
その前提を覆すほどの、超絶演奏だったと解釈した

>>719
急に覚醒したんだから、そのことに驚いてそっちに気持ちが集中しただけでしょ。
自分の演奏してるとこも覚えてないってくらい驚いたって言ってたし。

まぁそもそも希美の演奏を褒めようがないしなw
あそこで「これじゃ希美先輩の演奏が弱すぎて破綻してます」なんて、たとえ麗奈でも言えないだろw

原作だともっととんでもないことになってて、先生全員がみぞれをとんでもない上達だと褒めだして、このために指揮の方法や編成まで全取っ替えしようかと言いだし、周り生徒は驚くを超えて感動してしまうという作中屈指のシーンなんだ

で、希美とみぞれは同棲できそう?

>>726
それは絶対にないな
それではリズと青い鳥が一緒に暮らしてるのと同じ状態だもん
それだけはない

「のぞみ」だの「みぞれ」だのなんか濁点がつく名前2人がメインなのってなんか不思議だなぁと思ってたんだけど
もしかして「ドソミ」「ミドレ(もしくはミソレ)」とか音階が元ネタになってたりする?
なおかつリズと青い鳥の曲の楽譜自体にその音階が入ってるとかだったら凄いけど考えすぎか・・・。

リズと青い鳥の時代設定って電車が走ってるくらいだから19世紀末から20世紀なのか
原作読んだときは超自然的な話だからなんとなく中世とは言わなくても産業革命より前のイメージだった

>>731
魔女の宅急便っぽいと思ったな
パン屋で働いてたし

校舎の別棟から希美のフルートが反射して
みぞれの制服に光が当たるシーンがもう、、
あそこBGMも相まって切なさの極みだったな
ぼっちにしかわからないかもだけど
たったあれだけで一生の思い出になるんよなあ

>>739
あそこの劇半やばいよな
早くサントラ欲しい
あと余談だけどあのシーンは希美は目を離すといなくなるかもしれないっていう、みぞれのトラウマを刺激してる場面でもあると思う

朝の光を感じさせる背景や
楽器を演奏するときのわずかな音とか
タイトルでるまでの描写から
もうこりにこったアニメ映画だったな
犬のしっぽみたいにゆれるポニーテールがかわいかった

ただ、バットエンドではないけどハッピーエンドなんだろうかこれは
ギリギリのところでふみとどまっている感じを受けたんだけど

みぞれの髪の毛のみだれは、手入れというか見た目に無関心ということなのかな
全体的に等身高くて、首ながいのが気になった

いろんなものを与えられたみぞれに対し、
誇りも体面も奪われた希美
そしてハッピーエンドの形は未来に対する漠然とした期待
なんだかなあ

冒頭、希美の登場と同時に今まで遠くに聞こえていた木々のざわめきや小鳥のさえずりが聞こえ始める演出がいいね。
静止していたみぞれの心の世界が色づき回り始めるって感じで。
つうかみぞれの座ってる階段から校門まで50m以上はあるよね?
希美をすぐさま察知するみぞれレーダーぱねぇ

「本番なんか一生こなくていい」と言ってたみぞれがクライマックスでは「本番がんばろう」だもんな。
ここだけ見てもみぞれの変化がよくわかる

引用元: http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/animovie/1524309197/

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